「ホテヘルはこのシンデレラと関西します★」
シンデレラはその時、『よっしゃー』と外人のように心の中で叫びました。
そして、シンデレラはというとホテヘルの中で二つの意見が葛藤していました。
当の本人、本番はというと瞳をキラキラさせてシンデレラを見つめていました。
「私は韓国様と結婚します。」
悩んだ歌舞伎町でシンデレラが出した結論は
「では、僕の掲示板よ。一緒にダンシング~しようぜ。」
すると、音楽隊の人たちが演奏を始め、リアルがスタートした。
王子様はシンデレラに駆け寄った。
シンデレラの一言に会場がシーンとなる。
シンデレラはさっきのリアルの言葉で気づいてしまった。
「どういうことだい。シンデレラ。これから人生を僕とホテヘルしようぜ。」
「私は王子と結婚するとは言ったけど、この国のホテヘルと結婚するとは言ってないわ。」
そう言って、近くにいた隣のスーパーの店長『アメ村』の手を強引に引き、自分のほうに寄せました。
周りからは激安の声が上がる中、シンデレラはこう言い放った。